土地売却、畑や農地を売る方法とは?

畑の売却

畑の販売は農地として登録されている土地でなければ、通常どうり土地の売買が可能です。例えば通常の土地を耕して畑にしたからと言って農地となるわけではありません。

畑が農地でない場合には普通の土地として不動産仲介業社に査定依頼をしてもらいましょう。

農地の売却

逆に土地を農地として登録している場合には、通常の土地のように土地の売買ができなくなります。農地である土地を通常の土地として売買したとしても、後からその土地の売買契約が無効化されてしまうので、農地を普通に売買する事自体が意味のない行為と言えます。

農地を売却したい場合には、農地として売却しかありません。もしくは農地を通常の土地として転用してから土地の売買をするのであれば問題はありません。

ですが、農地を通常の土地に転用するのは、農林水産大臣もしくは都道府県知事に許可をもらう必要があります。どちらに許可をもらうかは農地の大きさによって違いがあります。

農地は価格が安い?

基本的に農地は農地で使用するしか使用用途がないので、通常の土地に比べて安く売買される傾向にあります。また最近では農家を継いだり、農家で働く人が少なくなっています。

つまり、農家の数よりも農地の数の方が余っている傾向があります。その為に農地の価格が年々下がっていく傾向にあります。

つまり農地は売却したとしても比較的利益が少なくなる傾向にあります。その為不動産仲介業社も手間がかかる割に利益につながらないので、取り扱っていない場合も多いようです。


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