土地売却にかかる期間や売れやすい時期はあるの?

土地はいつが売れやすい?

不動産の物件は基本的には春先か秋口に取引が活発になると言われています。これは、春先か秋口に住み替えの需要が高まる為です。

ですが、土地の場合には家付きの土地でなければ、実際にそこへ住めるわけではないので、このような時期に合わせて需要が高まる事はありません。

では土地は売れやすい時期がないのかというと、そういうわけではありません。

例えば、東京近郊や関東圏の都市では、東京オリンピックの影響で不動産取引が活発になっています。つまりこのような地域では土地を売るなら今の時期がチャンスだと考えられます。

また、東京オリンピック後は不動産の取引きがにぶる可能性がありますし、場合によっては価格が下がると予想できます。このような点を考慮すると関東圏の都市部にある土地の売却を考えている方の場合は東京オリンピックが開催される前に土地を売却する方が良いでしょう。

土地売却にはどれぐらいの期間が必要?

土地の売却は3ヶ月~1年ぐらいはかかると思っておいた方が良いでしょう。

また土地の立地により売れやすい、売れにくいという事があるので、その土地の立地に合わせた土地の販売の仕方を考える必要があります。

例えば、今から明らかに開発が進むであろう地域は土地が値上がりする可能性があります。このような土地の場合には、その土地の相場に近い値段をつけて販売すれば短い期間で売却できる可能性があります。

逆に田舎の土地の場合には、土地が欲しいという需要自体が少ないですから、土地の相場に近い値段をつけていてもなかなか売れないという場合だってあるのです。

土地の売却は不動産仲介業社選びが重要

土地を賢く売却するには、土地の売買を仲介してくれる不動産仲介業社選びが非常に重要です。この業社選びに失敗すると土地の売約額の面で何百万円も損をしてしまう事もあるのです。


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