土地売却のタイミングはいつが良い?

売りたいと思った時が土地売却のタイミング

よく言われる事ですが土地も建物も売りたいと思った時が売却のタイミングだと言われています。

なぜならば、建物も土地も月日が経つごとに価値が下がっていく資産だからです。土地に関しては建物ほど価格が下がる事はありませんが、それでも年々価格が下がる傾向にあります。

日本は2016年(平成27年)の国勢調査により、1920年の調査依頼初めて人口が現象している事が分かりました。

つまり、2016年以降は土地がどんどん余っていく事が予想されます。これはもちろん居住用の土地に関する事ですが、現在でも一部の地域では空き家の事が問題になっているぐらいです。今後は土地余りの現象がどんどん加速してゆくでしょう。

また、冷静に考えると分かりますが、土地が余るという事は2016年以降は土地の価格がどんどん下がっていく事が予想されます。

今までも「土地は売りたいと思った時が売却のタイミング」と言われてきましたが、今後はその傾向はさらに強まって行くことでしょう。

建物の老朽化と土地売却のタイミング

不動産を所有しているオーナーにとって、土地の上に建つ建物lの老朽化は、土地を売る決断をするタイミングになる事も多いと思います。

建物を改築、修繕するのか、それとも土地と一緒に売却するのかを真剣に考えた時、土地の売却を決断するオーナーの方も多い事でしょう。

先ほどご紹介したように2016年以降は土地の価格は確実に下がってしまう事が予想されます。このような状況では建物を改築、修繕してもその建物が価値を生み出すような資産でなければ、土地を売却する選択が最良になってしまいます。

関東圏や地方都市は東京オリンピックまでが売り時

長い目で見ると土地は徐々に価格が下がる傾向にありますが、一部の地域では価格が上昇しているのも事実です。

例えば東京オリンピックが開催される地域や、関東圏では不動産の価格が上がる傾向にあります。そう考えると東京や関東圏の土地は今が一番の売りどきと言えるかもしれません。

少なくとも東京オリンピックまでは土地の価格は上がると予想されますが、オリンピック開催後はどうなるか分かりません。つまり関東圏の土地は東京オリンピック開催前に売却してしまう方が良いと言えるかもしれません。


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