土地売却が売れない時の原因とは?

価格設定は適正でない

一番考えられるのが価格設定が適正でない場合が考えられます。その土地の売り出し価格が実際の相場より高い価格設定になっていないかどうかを確認する必要があります。

問い合わせがない

当然ですが、土地も一種の商品ですから土地の購入希望者から問い合わせがなければ、売れる事はありません。

具体的には土地を売リ出した最初の月に5件~10件の問い合わせがなければ、その土地が売れる可能性はかなり低いと考えてかまいません。

不動産業社の販売実績が少ない

例えば、あなたが土地の売却を依頼した、不動産販売業社は「土地の売却実績が豊富」でしょうか?また「同じような状況の土地を売却した実績」はどうでしょうか?

またそのような実績がなかったとしても「土地を売却する為の次の方法」を用意しているでしょうか?信頼できる不動産販売業社はどのような状況でも次の手を用意していて、それを説明できるものです。

その点について、あなたが依頼している不動産販売業社に確認してみましょう。

広告の露出度が低い

当然の事ですが、土地を売る為には広告宣伝しなければ、土地の買い手が見つかる事はありません。また広告宣伝の方法が悪くても買い手が見つかる事はありません。

最近では、チラシでの宣伝の他にもインターネットでの広告宣伝も盛んに行われています。広告宣伝についても不動産販売業社に全て任せるのではなく、どのような広告宣伝をしているのかを確認する事も重要です。


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