住宅の売却と購入で気をつけるべき点とは?

住宅の売却の際に気をつけるべき事

◎複数の不動産仲介業社へ査定を依頼する

住宅の売却の際に一番重要になってくる点は家の販売を依頼する不動産仲介業社選びになります。実際に住宅を売る場合には不動産仲介業社に販売を依頼するわけですが、この業社選びに失敗をすると何百万円も損をしてしまう場合もあるので、十分に注意をしましょう。

また良い不動産仲介業社を選ぶ為には複数の業社から選ぶ事が必須となります。なぜならば世の中には沢山の不動産仲介業社があり、その中には質の良い業社、悪い業社が存在しているからです。また、このような不動産業社の良し悪しは実際に査定を依頼したり、お話をしてやりとりをしないと分からない場合が多いのです。

その為に複数の不動産業社へ査定を依頼する事が重要になってきます。この重要な不動産仲介業社選びについてはトップページに詳しくご紹介しています。

◎家の片付けと掃除を心がける

家を高く売る為には、家の外観や部屋を見た時の第一印象も非常に大切です。その為にも部屋の中はスッキリと物が少ない状態に保っておく、掃除が行き届いていると思ってもらう。このような心づかいと工夫はやっておいて当たり前の事前準備と言えるでしょう。

◎トラブルにならないように相性の悪い買い手には売らない

例えば、家の売買では家の売却後にトラブルが発生する事も稀にあります。そのような事態に陥らない為にも何かしら違和感のある買い主には「住宅を売らない」という決断をする事も重要です。

ですが住宅は高い値段の商品なので、簡単に売れるものでもないという現実もあります。このような点については不動産仲介業社の担当者ともよく話し合って決断をするようにして下さい。

住宅の購入の際に気をつけるべき事

◎資産価値の下がりにくい物件を選ぶ

住宅を購入する際に一番重要なのが、この先10年~30年と資産価値が下がりにくい物件を選ぶ事です。その為にはその物件を色々な側面で価値判断する事が重要になってきます。

◇住宅の価値を判断する時のチェック項目
・住宅の周辺地域はこの先発展する傾向にあるか
・その住宅は長持ちする建築方法を採用しているか
・住宅の建っている場所は安全な場所に建っているのか
・今後住宅の周辺に大きなビルや建物が建つ可能性が高いか低いか

◎付帯設備や家の状態は十分にチェックをする

住宅の売買で、契約後に一番トラブルが多いのが付帯設備の問題と、家の瑕疵の問題です。気が良い人や大雑把な人は購入する家を事細かくチェックするという事を怠る傾向があります。

ですが家の購入は何百万円、何千万円という単位の買い物ですから、10万円単位のお買い物の10倍~100倍の注意とチェックが必要だという事を忘れないようにして下さい。

付帯設備一覧表を見ての付帯設備のチェックはなおのこと、家の状態も細かくチェックするようにしましょう。

◎条件が良すぎる物件には気をつける

立地が良いのに相場よりかなり安い価格で売りに出されている物件には注意が必要です。例えば、過去にその物件で何かしらの事故があったとか、土地の地盤の問題がある等、何かしらの問題が隠されている場合もあるからです。


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