住宅売却の注意点、何百万円も失敗しない為に気をつけるべき事

不動産仲介業社を見極める目を持つ

住宅を売却する際にどうしても頼らなければならない存在があります。それは不動産仲介業者です。ですが世の中には実に沢山の不動産仲介業社が存在します。

そうすると一定数の質の悪い業社がいてもおかしくはありません。このような残念な不動産仲介業社に仕事を依頼する確率はそう高くはありませんが、絶対にないとも言い切れません。

そこで重要なのが、住宅の査定を1社に絞って依頼しない事です。最低を一社に依頼してしまうと、その業社がハズレ業社だった場合に取り返しがつきません。

また残念な業社に査定を依頼してしまった場合には、無理な営業攻勢があってもおかしくはありません。そうなると仕事の依頼をお断りするのも一苦労する事になります。

このような失敗をしない為にも複数の業社へ査定を依頼して、その中から信頼できる業社を選ぶように工夫をしましょう。

空き家にする前に売る

住宅を空家にしてしまうと、住宅のメンテナンスが非常に面倒になってきます。例えば庭が付いている住宅の場合には定期的な庭の手入れも必要になります。

また、家は湿気に弱いものなので、ずっと閉めっぱなしでは家はだんだんと傷んでいってしまいます。そのような事がないように、定期的に家の換気をする必要もでてきます。

できるなら、その住宅に住んでいる間に住宅の売買を完了したいものです。

期間を決めて売却する

長い間不動産市場に売りに出されていると、残念ながらその家は徐々に売れにくい不動産物件になっていく傾向にあります。

住宅の購入希望者はずっと売りにでている住宅についてもチェックしていますから、売れ残り物件と思われないように何年も不動産市場に売りに出し続ける事がないように、できるだけ早めの売却が理想と言えます。

リフォームはしない

リフォームをすると確かに住宅は綺麗に生まれ変わります。ですが、リフォームをしたからと言って住宅の売却価格が上がる訳ではありません。

中古住宅については、買い主が好きにリフォームをしたいと思っている場合も多いものです。リフォームをする事で逆に買い主の楽しみを奪う結果にもなりかねないので、先走ってリフォームをしてしまわないようにしましょう。


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