住宅売却【家具の活用法と処分方法】

住宅の内覧会に使用する

住宅売却時の家具ですが、住宅購入希望者の内覧見学で十分活用が可能です。実は住宅内覧見学の際に家具を含むインテリア用品が部屋にあった方が住宅は売れやすいのです。

改めて考えてみると、それもそのはずで住宅展示場などでは必ずソファーや机や椅子などのインテリア用品が用意し飾られていると思います。

これはインテリア用品があった方が住宅購入希望者がマイホームでの生活をイメージしやすい為です。これは中古住宅の販売でも同じで、やはりインテリア用品や家具があった方が見学者がそこでの生活をイメージしやすいのです。

また家具があった方が、部屋の雰囲気が明るくなるという利点もあるので、手持ちの家具は内覧見学の際に有効に活用する事をお勧めします。

実は不動産仲介会社の中には、空き家での住宅販売を勧める場合がありますが、それは不動産仲介業社の売りやすさという理由から勧めている場合があるので気をつけましょう。

どういう事かと言いますと、空き家の方が売り手と買い手のスケジュール調整をせずに内覧見学ができるからです。つまり不動産業社の手間が減るので空き家の方が売りやすいという事です。

つまり不動産仲介業社が「売りやすい」と言う事あって「売れやすい」という事ではない事を知っておく必要があるでしょう。

不動産仲介業社に処分してもらう

住宅の売却が決まった際に、いらない家具は不動産仲介業社に引き取ってもらう事が可能です。この場合は不動産仲介業社にお金を払って引き取ってもらう事になります。

ですが、この方法は考え直した方が良いかもしれません。なぜならば不動産仲介業社はこの家具を業社に売り払って利益を出している事が多いからです。

つまり実際は売ってお金になる物をお金を払って処分してもらうというというのはお金の無駄使いと言えるでしょう。

リサイクル業社に売却する

では実際に家具をどのように売り払えば良いのでしょうか。それは地元のリサイクル業社に依頼する事で解決できます。

インターネットなどで「不要品買取り」「リサイクルショップ」などで検索すると目的の業作が見つかるはずです。

もし地元のリサイクル業社が検索結果に出ない場合には「自分が住む地域 + 不要品買取り(もしくはリサイクルショップ)」で検索してみて下さい。


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