土地売却::相場の決め方、調べ方

土地の相場の決め方

土地の相場は、当たり前の事ですが利便性が高い土地ほど高くなります。例えば都会に近い程土地の値段は高くなります。

また重要な土地、将来高速道路ができる、近くに駅ができる等によって土地の価格が上がったりする事もないわけではありません。

ですが、一般的には過去の土地の取引き状況から土地の相場が決まってくる傾向にあります。つまり土地の取引が頻繁にある地域はある程度、実際の販売額に近い相場が分かる可能性が高い傾向にあります。

逆に土地の取引きの少ないような地域の場合は正確な相場が分からない場合もあるので注意が必要です。

土地相場の高い土地とは

【1】人が集まる土地

人が集まる場所は、お店や、飲食店等の商業活動ができる場所でもあります。そのような基準で考えると、やはり都市部の土地は高くなります。

具体的には東京、神奈川など首都圏の土地は高いのは当たり前ですが、各地方都市の土地も当然のように高い土地という事になります。

また人が集まる駅、大きな道の近辺の土地は相場価格が高くなる傾向にあります。

【2】イメージが良い

例えば、テレビドラマや映画の撮影が行われた場所は、そのドラマのイメージが定着する事になります。その影響もあり、人が訪れる事も多くなり、結果的に土地の相場が高くなる事も少なくありません。

土地の相場の調べ方

【1】国土交通省による「地価公示」

土地の相場を調べる1つの目安として、よく耳にするのが、国土交通省の土地鑑定委員会による「地価公示」です。

この地価公示は毎年1月1日における全国の地価の相場を公表しています。

【2】複数の不動産仲介業社へ査定依頼をする

もっとも簡単な土地の相場を調べる方法としては不動産仲介業社へ査定依頼をする事です。査定依頼のポイントとしては複数の不動産仲介業社へ査定依頼をする事です。

なぜならば複数の業社へ査定依頼する事で、複数の査定額を比較して大体の土地の相場を知る事ができるからです。

ちなみにこのホームページのトップページでは「土地を高値で売る方法」についてご紹介しています。興味のある方は参考にしてみて下さい。


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